さまよう浮気話!旦那の浮気の向こう側

さまよう浮気話!

浮気をされた時の精神的ダメージというのは、想像を絶するほど辛いものがあります。自分が、実際に経験をして、その苦しみが分かりました。

突然現れた旦那の浮気相手

私は、旦那が浮気をしているなんて、微塵も思っていませんでした。なぜなら、私との夫婦関係がとても良好で、周りが羨むほどの仲良しだったからです。

世の中には、浮気をしている旦那さんがたくさんいることはもちろん知っていましたが、我が家には無縁だと信じていました。信じてたというよりも、考えることなどありませんでした。

しかし、旦那の浮気相手は、突如現れたのです。旦那が仕事で遅くなると聞いていた日、浮気相手に連れられて泥酔状態で帰宅しました。その時に、別れてあげてと言われてしまったのです。私は、目の前で起こっている状況を全く理解できませんでした。

旦那から聞いた浮気相手との話

旦那は、酔いが覚めた後、私と話し合いの場を持ちました。浮気の事実は認めたのですが、私は、現実を受け入れられずにいました。嘘だと思いたかったです。

詳細について聞いてみると、浮気相手は会社の後輩で、ずっと好きだったと言い寄られ、誘惑されたとのことでした。確かに、美人でスタイルも良かったので、あんな人に誘われたら、断れる男性はなかなかいないかもしれないと思いました。しかし、どうしてそれが私の旦那だったのだろうと思いました。

自分の身の振り方について考えた結果

私達夫婦は、本来本当に仲が良く、私も旦那のことが大好きなので、離婚は考えられませんでした。これから先、旦那のことを疑いながら生きていくのも辛いと思いましたが、旦那のいない人生の方がもっと辛いと思いました。

だから、私は旦那のことは今回だけは許すことにしました。しかし、浮気相手からは、誠意を見せてもらわないことには納得できないと思いました。

お金が欲しい訳ではなかったのですが、もうそれしか解決できる方法もなかったので、弁護士を立てて、慰謝料請求をすることにしました。

あまりにも安く感じた慰謝料

私の中では、浮気相手から500万円くらいは慰謝料をもらえるだろうと思っていました。しかし、弁護士に相談してみた結果、相場としては100万円前後とのことでした。

私の精神的苦痛の代金が、そんなに安いことに驚きました。相手が既婚者と知っていたのか、夫婦関係は破綻していなかったのか、浮気相手は妊娠したり出産をしたりしたのかなどで、金額も変動するそうです。

我が家の場合は、相手の女性は既婚者と知っていて自分から誘っており、妊娠や出産はしていません。そして、私達夫婦は破綻とは無縁だったので、慰謝料を算定するには、好条件だったはずです。それでも、120万円程度だろうとのことでした。

そんな金額で浮気を水に流されることに納得ができませんでしたが、それが現実でした。

浮気の慰謝料を請求するには探偵の浮気調査報告書が良いみたいです。このサイトがわかりやすかったので紹介します。>>浮気調査で評判がいい!おすすめの探偵事務所・興信所を地域から選ぶ

受け取った慰謝料の使い道

私は、浮気相手から受け取った慰謝料をどう使おうか悩みました。何かを買えばそれを見るたびに思い出しそうで嫌でしたし、貯金をして持っておくのも気が引けました。

だから、旦那と一緒に仲直りの旅行に行くことにしました。前々から、ヨーロッパの方でクルージングの旅に行ってみたかったので、旦那を誘いました。

旦那は、私の方から旅行に誘ってきたことに驚いていました。浮気が発覚してからは、私の顔色をうかがうようにしていたので、私はそれがすごく嫌でした。本来なら仲良しなはずなのに、浮気のことで関係が悪くなるのは、避けたかったのです。

だから、私といると楽しいということを思い出して欲しかったのです。私も、旦那に嫌われてしまうのではないかと、顔色をうかがっていたのかもしれません。そんな風に一緒に生活をしていても、全く楽しくないので、早く元の生活に戻りたいと思いました。

結果的に、前のような仲良し夫婦に戻れました。慰謝料の金額には納得できませんでしたが、最終的には良かったと思っています。

 

旦那の浮気相手を正当法で訴えるのが良いとは限らないですね。

 

不倫文化が悪い意味で定着してしまった日本。

石を投げると、かなりの命中率で浮気をされている方がいるのは感じます。

中には、浮気と美意識を勘違いするパターンもあり厄介ではあります。

では、現時点で旦那の浮気相手を訴えるのは正しい選択になるのでしょうか?

世間では訴える=弁護士と認識されていますね

これは、間違いなくTV等のメディアが影響された完結な答えとされています。

しかし、全てにケースにおいて弁護士への相談が可能な訳ではありません。

例えば、専業主婦で全ての稼ぎは旦那さんに依存されて方。

個性的な地域性により、大げさなアクションは女性自身に不利な事があり得る。

他にも、様々な理由により弁護士への相談が難しい女性も多いのは確かなんです。

では、正当法と呼ばれる弁護士意外に浮気相手を訴える方法とは無いのでしょうか?

遠隔操作を使い、周りから訴える手段

これは、女性自身のネットワークを使い旦那の浮気相手を訴える手段の1つですね。

親しい友人や、浮気相手に近い存在の確認をしてからの動きになるのでタイムラグと距離感を保つ事が可能です。

但し、人によっては素早い結末を求めてしまい選考外な案になり得ます。

しかし、ここで大きな問題があります。

男とは浮気する生き物。

こんな定義は皆さんご存知ですよね?

そうなんです。

軽い浮気なら、バレても次がアル可能性が高いんです。

こう考えると、確かに弁護士への道は永久休止させるには効果が高いとも言えます。

しかしながら、予算・地域性等を考慮した背景にある女性には延長戦的な方が停止させるには有利ではないでしょうか?

この間当然ですが、我慢を強いられる事も多いかも知れません。

それでも、全面に出る姿勢よりも遠隔操作で旦那の浮気相手を訴える方が精神的にも有利なはずですよ。

遠隔操作は、姑息な手段には感じないで欲しいですね

「何か悪い事してるみたい?」

絶対に感じてはいけない心構えですよ。

真剣に旦那さんを想い、これからも許して歩める決意があるなら長期戦はドンとコイで行って欲しいです。

現実に、会社内での浮気が暴露された男性が社長に呼び出しをされてケースがあります。

そこで、下された内容とは”喧嘩両成敗”な内容でした。

懐の深い経営者ともいえる決断には、2人がクビにはならずに済みましたね。

勿論、色んな会社がある為に一概には言えません。

でも、裏を返すと「事例が多い事」には間違いありません。

大きく生活を狂わせない為にも、長期戦での結末を想定すべきなのは確かですから。

アクセ感覚の浮気相手なら、動かず待ても立ち止まってアリです

見た目にも若くて、その場しのぎな浮気相手な女性なら経過を見ながら待ても有効だと感じます。

それは、旦那の浮気相手を訴えるまでもない事例になり得るからですね。

例として、キャバクラの女性で他にも複数の男性が存在している。

前の彼との破局が最近で、寂しさに負けたその場しのぎな関係。

ここで注意したいのは、頭が単純な男の本性ですね。

相手女性は軽い気持ちでも、簡単に燃え上がる男なら…計算された遠隔操作は継続しないといけません。

しかし、冷静さが残る男性ならしぐさや口調で変化は分かるはずです。

なので、ここぞと言うタイミングが分かれば訴えが退けるケースもあり得るんです。

女性自身が怪我をしない方法として、小手先にも見えてしまいそうですがこれ以上傷つかせない自身の優しさも保っておいて欲しいですよ。

まとめとしては、人生最後は笑いたいですよね?

「あなたとは、色々あったけど良い人生だったよ?」

夫婦として生きて来た2人には、最高の言葉だと思います。

こんな嫌みも、苦笑いで答える真剣な旦那さんなら過ごした事に悔いは無かったと思えるはずです。

やはり思う所、現在の訴える事情は過剰反応気味ではと思えて仕方ありませんね。

もう少し、アナログ要素な下準備と相手を想う長期的な反省を促しても損は無いと思います。

結局のところ、常に弱く損をしがちなのは女性なんです。

是非、賢い選択をして幸せになって欲しいと強く願いますよ!

 

旦那の浮気相手に私の想いを伝えるために内容証明を発送

 

“私は、子供のこともあるので、旦那の浮気が発覚した時も、離婚という選択肢はありませんでした。夫婦関係は破たんまではしていませんでしたが、子供を育てる上で、やはり父親がいた方が良いと考えました。

しかし、ただ単に泣き寝入りをするのは絶対に嫌だったので、きちんとした段取りを踏みました。

浮気発覚時の私の精神状態

旦那の浮気には、薄々気付いている部分もありました。しかし、家事と育児と仕事に追われ、毎日があっという間に過ぎてしまい、気付かないフリをしていたのかもしれません。だから、旦那も気付かれていないと油断したのでしょう。

ケータイの画面にロックもかけず、浮気相手とのラインのやり取りを堂々と開いたまま、シャワーを浴びに行ってしまい、全てが明るみになりました。そのやり取りを見ていると、薄っぺらな愛の言葉が囁かれており、本当に情けないと思いました。

でも、私以外の人を見ているという旦那の男の部分が垣間見えたようで、やはりショックも大きかったです。仕事も数日休んでしまいましたし、食事も暫く喉を通りませんでした。唯一何でも話せる友人にだけは、相談に乗ってもらっていました。

友人が紹介してくれた弁護士のアドバイス

旦那の浮気が発覚した直後は、もう一緒に暮らしたくないと思いました。それどころか、同じ空気を吸うことさえも嫌だと。しかし、子供のことを考えると経済的にも絶対に父親がいた方が良いと思い、離婚はしない方向で話を進めようと考えを変えました。

そして、相談に乗ってもらっていた友人に話したところ、知り合いの弁護士の方を紹介してくれました。離婚はしないということ、旦那とは縁を切って欲しいということ、慰謝料を支払って欲しいということなど、内容証明を出すことを勧められました。相手がどう受け取るかは分かりませんでしたが、こちらの主張を確実に伝えるには良い方法とのことでした。確かに、旦那経由で伝えてもらうと話が変わりそうでしたし、私は浮気相手とは会いたくもありませんでしたし、電話でも話したくありませんでした。

だから、内容証明は相手が書面を受け取ったことや、記載している内容がきちんと残るので、ぜひ発送したいと思いました。内容証明を受け取るというシーンは、日常生活においては、なかなか発生しないことです。ですから、相手を黙らせる方法としても手っ取り早いそうです。

全てにおいて納得ができた訳ではないものの…

浮気相手に内容証明を無視されるということはありませんでしたが、私達夫婦が離婚をしなかったことで、慰謝料も思っていたより下がりました。しかし、浮気相手の女性の方が、旦那が既婚者だと分かっていながら積極的に誘っていたこと、我が家が破たんの状態ではなかったこと、子供がいること、私に与えた精神的苦痛などが加味されたのは、良かったです。ただ単に話し合いの場を設けただけでは、慰謝料は請求できなかったかもしれません。やはり、内容証明という正式な形を取ったことが、功を奏したと言って良いと思います。

不倫は不貞行為ですから、不法行為でもあります。旦那もそうですが、浮気相手もきちんと制裁を受けるべきです。だから、少しでも納得のいく形で終わらせられないと、後々もシコリが残ることになるでしょう。

最初は、内容証明は大袈裟なのではないかと気が引ける部分もありました。旦那との生活は、その後も続くわけですから、なるべく穏便に済ませた方が良いのではないかと悩んだこともありました。でも、納得できないまま言いくるめられてしまってはダメだと思ったのです。浮気をされたことで、私はどんどん弱くなっていました。でも、子供を守るためにも、そして家庭を存続させるためにも、私が強くならなければと思い直したのです。きちんと弁護士の方に相談したことも、結果的には良かったです。

色々なことが一気に起こって、うつ状態に陥ったこともありましたが、頑張って戦ったことを、誇りにさえ思っています。